かかりつけ医を探そう!さいたま市大宮の皮膚科ガイド
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皮膚科とは

一般皮膚科とは?

一般皮膚科は、皮膚にあらわれるさまざまな病気の診察や診療を行ないます。主に、顔や身体全体、手、足、耳、鼻、口の中の器具などを使用せず、肉眼で確認できる範囲が診察範囲になります。そして、つめや髪の毛のトラブルも皮膚科で診察と診療が可能です。

皮膚やつめ、髪の毛の病気には、さまざまなものがあるます。かぶれや虫さされのような一過性のものから、水虫やイボなど、治療に数週間から数ヶ月かかるもの、乾癬やアトピー性皮膚炎のような数年単位で根気よく治療していかなくてはならないものなど、さまざまなです。また、巻き爪や円形脱毛症、アザ、ホクロなども皮膚科の診療範囲となります。

小児皮膚科とは?

小さな子供の皮膚は、大人の皮膚に比べ、とても敏感です。そのため、皮膚のトラブルも多く、とびひや水いぼといった、子供特有の皮膚病もあります。一般皮膚科でも、もちろん、子供の診察と診療は可能ですが、痛みやかゆみ、熱っぽさなどの症状を自分で他の人に伝える事が難しい小さな子供の場合は、早期発見や早期判断が難しいケースがあるため、子供の扱いに慣れている小児皮膚科の方がおすすめです。

小児皮膚科での主な疾患には、乳児湿疹やオムツに被れてできるオムツ皮膚炎、水ぼうそうやリンゴ病、手足口病、しもやけ、アトピー性皮膚炎、あせもなども、含まれます。

小児科を診療可能な年齢は何歳まで?

小児皮膚科は、主に小さな子供が対象になりますが、小児皮膚科での診療可能な年齢に対する具体的な線引きはありません。しかし、大人と子供とでは処方される薬の量が違うため、大人と同じ量で処方可能な15歳前後が1つの目安となります。15歳前後で思春期を迎え、身体の成長などが大人に近づくにつれ、小児皮膚科から一般皮膚科への切り替えを検討するのもよいでしょう。

また、小さい頃から持病があり、同じ小児皮膚科で長い期間、診察と診療を行なっている場合、15歳を過ぎても小児皮膚科で続けて診てもらった方が、何かと都合が良い場合も多々あります。今まで使ってきた薬の種類、その効果、副作用の有無など、長年の診察歴があるので安心できます。

皮膚科の保険診療と自由診療

皮膚科で診療を受ける際、保険が適用される保険診療と、適用されない保険外診療があります。これらは併用することができないため、保険外診療を選択すると、診療にかかる費用は全て自腹で払わなくてはならない保険適用外の自由診療となります。

参考:厚生労働省「保険診療と保険外診療の併用について」

保険診療とは?

保険が適用される保険診療は、医療保険が診療にかかる費用の7割を負担し、残り3割を自分で負担するというものです。湿疹や蕁麻疹、水虫、イボなど一般的な皮膚病の診療のほとんどは、この保険診療になります。そのため、どの皮膚科でも同じ治療内容なら負担額は同じになります。

自由診療とは?

自由診療は、保険が適用できない診療になります。そのため、かかる費用は全て自己負担しなくてはなりません。

例えば、思春期に悩まされがちのニキビなどは、保険が適用できる薬で治療を行なうことが基本となりますが、それだけでは充分な効果が期待できない場合は、自由診療として、他の内服薬の服用やピーリング、フォト治療などを行なう場合もあります。ほかにも、ホクロやイボなど、保険診療の範囲内だけでは効果が充分でない場合は自由診療を行なうことがあります。

どちらにせよ、自由診療は全額負担しなくてはならないため、かかる金額も決して安いものではありません。自由診療に入る前に、治療全体でどの程度の費用がかかるのか、処方される薬の金額なども含め、しっかり確認しておく事が非常に大切です。

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