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わきがレーザー治療

さいたま市大宮駅周辺エリアの皮膚科で、わきがレーザー治療を受けた方の口コミや体験談を紹介していきます。まずはわきがレーザーとは、どんな治療法なのかをチェックしてみましょう。

わきがレーザー治療とは

そもそも、わきがは、わきの下にあるアポクリン汗の一部が、わきの下で蒸散せずに細菌が発生し、ニオイを生じる症状です。

腋臭症の原因となるアポクリン汗腺から出る汗は、粘り気があり、鉄分や色素、脂質、たんぱく質などを含んでいます。

アポクリン汗腺から出る汗は、脂肪酸が含まれていて、これが皮膚表面の細菌により分解されることでニオイが生じます。これが腋臭症の大きな原因となっているのです。

人の汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、エクリン腺はほぼ全身にあって温熱刺激や精神的緊張によって発汗します。一方アポクリン腺は腋窩や外陰部に分布し、思春期になると性ホルモンの影響で分泌が多くなります。ワキガのにおいのもとはアポクリン腺の汗の中の脂肪酸が皮膚の表面の細菌によって分解され、3メチル2へキセノイン酸がにおうといわれています。ワキガの人はアポクリン腺が大きくて、その数も多く分泌量が多い傾向があります。

出典: 公益社団法人日本皮膚科学会HP「汗の病気―多汗症と無汗症―|Q5 腋臭症(ワキガ)はどんな病気ですか?」

ワキガのレーザー治療は、このニオイの元となるアポクリン汗腺から汗が出ないように、アポクリン汗腺そのものをレーザーで破壊する治療方法です。

わきがレーザー治療の口コミ【大宮の皮膚科】

誰にも言えず、長年ワキガのニオイに悩まされていました。「臭いのでは?」と思うと、職場の人と近づくのも怖くなり、人間関係も上手に築けなくなっていました。そんな時に、ワキガレーザー治療というものを知り、カウンセリングしてもらいました。「治りますよ」と先生に言っていただけて、目の前が明るくなりました。

ワキガ治療というと、汗腺をメスで取りだして・・・というものがイメージでした。体に傷がつくのは嫌だな、と思っていたので、治療に踏み切れませんでした。知人から、メスを使わなくてもレーザー治療で対処できると聞き、治療を受けることに。4回ほど治療を受けましたが、ニオイが気にならなくなりました。

自分がワキガだとは信じたくありませんでしたが、家族からニオイを指摘されて相談に行きました。ドクターからワキガだと言われた時はショックでしたが、すぐにレーザー治療が受けられると聞き、藁にもすがる思いで治療を受けました。周囲に気付かれずに治療が受けられるのですぐに治療してもらえてよかったです。

【皮膚科の治療法】わきが

遺伝することもある腋臭症(わきが)は、先ほどもご紹介した通り、アポクリン汗腺から分泌される汗が細菌によって分解され、ニオイが生じる病気です。

腋臭症に対する治療方法としては、健康保険が適用あれる皮弁法や、脂肪吸引、レーザー治療、内服薬、塗り薬による治療などがあります。

レーザー治療はメスを使わない腋臭治療として、施術時間が短く、施術後の回復も早いことなどがメリットとしてあげられます。一方で、皮弁法は、脇の下の皮膚を切開してアポクリン腺を目で確かめながら切除していく方法で、改善効果は高く、健康保険が適用されるため、治療費が安く済むというメリットがあります。ただし、皮弁法のようにメスを使ったワキガ治療は、医師の腕によるところも大きく、傷跡が残り、回復にも時間がかかる点などがデメリットと言われています。

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