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やけど・しもやけなど

大宮の皮膚科で、やけど・しもやけ・低温やけどを治療した口コミや治療法を紹介しています。

やけど・しもやけとは

火や熱湯など身近にあるものが原因でなってしまうやけどは、誰もが一度はなったことのある皮膚トラブルかもしれません。一方、冬の季節症と言われるしもやけは、やけどとは逆に低温状態に長時間さらされたり、皮膚を圧迫したりすることで、血液の循環が滞って起こる炎症です。 どちらも程度によって痛みや痒み、腫れなどを生じる皮膚トラブル。症状が出たら早めに治療することが何よりも大切です。

例えば、やけどは範囲や深さによって重症度が決められていて、重度のやけどは命を奪ってしまうことも。皮膚の真皮と呼ばれる部分まで達する火傷の場合は、跡が残ることもありえます。応急処置をすぐにして、ひどい場合には速やかに病院で治療を受けましょう。 また、しもやけは、血行不良改善を促すためにビタミンEの内服やクリームなどでの血行改善が主な治療方針です。からなずしも通院が必要ではありませんが、悪化した場合には、きちんと病院で治療しましょう。

やけど・しもやけ・低温やけどの口コミ【大宮の皮膚科】

吹き出し寒いので布団の下に電気毛布を引いたり、湯たんぽをして寝ていたら、足に500円玉くらいのやけど跡ができました。皮膚科に行ったら低温やけどと診断され、2ヶ月ほどかけて治療しました。足は感度が低いので、すぐに気づかないことも多いけど、これからは異変に気づいたら早目に対策したいです。

吹き出し手にやけどを負ってしまったので、皮膚科で診ていただきました。 看護師さんも優しいし、先生も医者特有の高圧的さがなくて、とってもいい人。やけども予想したよりも早く治って、本当に助かりました。

吹き出し冷え性がひどい私は外回りの仕事で、しもやけになってしまいました。これまで市販薬でうまくごまかしてきたものの、もう限界だと思って皮膚科で診てもらうことに。やはり病院で処方される薬は違いますね。数日間使っただけで、しもやけの症状が改善されました。市販薬よりも効果が長いのもいいですね。

吹き出しやけどの治療で塗り薬を処方してもらいましたが、周りの人から「跡がわからなくなったね」と言われて嬉しかったです。皮膚科だと薬の処方にかんしてちゃんとチェックしてもらえるので安心。先生の誠実さを感じます。

吹き出し毎年冬のしもやけがかゆくて、たまらず皮膚科にかかりました。かゆみ止めの飲み薬、漢方薬、塗り薬を処方してもらったら、たった数日でかゆみも治まりました。もっと早く行っていれば…と思いました。

【コラム】わたしのやけど治療記

わが家では、冬になるとストーブの上にやかんを置いて、お湯をわかすのが日常です。

しかし、ある日、幼稚園に通う娘が足のすねから甲にかけて、やけどを負ってしまったのです。

娘がひょんなことからストーブの上で温めていたやかんをひっくり返してしまい、不幸にもそれが彼女自身を襲ってしまいました。

これまでに聞いたことのないような大きな鳴き声で、わたしは娘の異変に気づき、現場に行ってみると、娘の足は真っ赤。救急に電話してもつながらず、とっさに濡れタオルで冷やすことに…。

氷と水を洗面器に張って冷やしているうちに、症状も落ち着いたのか泣きやみ、夜も遅かったので、その日は娘もそのまま寝てしまいました。

翌日、皮膚科で診察を受けた結果、やけどの程度はⅠ度と軽く、足の肌に水泡もできていませんでした。

「軽度のやけどで済んだのは、応急処置の方法が良かったからだ」と先生にいわれ、ホッとしました。

病院では皮膚を保護するワセリン軟膏と、炎症を抑えるステロイドの軟膏を処方してもらい、今では娘のやけどもすっかり治っています。

すぐに病院で診てもらえないときのために、応急処置の方法を知っておくことは大切だと、あらためて思った次第です。

【皮膚科の治療法】やけど・しもやけ

やけどをした女性やけどは軽い順にⅠ度からⅢ度まで症状のレベルがあり、その度数によって対処法も異なります。

  • Ⅰ度のやけど

皮膚の表面に赤みを帯びる程度のⅠ度の火傷の場合は、とくに治療をしなくても、やけど跡が残ることはありません。しかし痛みはあるので、抗炎症作用のある軟膏を塗るのが一般的です。

  • Ⅱ度のやけど

水ぶくれができるようなⅡ度のやけどは、軽重によってさらに2つに分類されます。より程度の軽い浅達性Ⅱ度熱傷の場合は、医師の適切な処置を受けることで1~2週間で治癒し、あまり跡が残ることもありません。

より程度の重い深達性Ⅱ度熱傷の場合は、医師の治療を受けても治癒までに1ヶ月はかかるうえ、ひきつれややけど跡が残る可能性も高くなります。

  • Ⅲ度のやけど

Ⅲ度のやけどともなると、完全な治癒は難しく、時間もかかるため、皮膚移植などの治療方法がとられます。

やけどをしたら重傷・軽傷にかかわらず、水で冷やすなどの応急処置をしたうえで、すみやかに医師の診断をあおぐようにしましょう。

  • しもやけの治療

一方、しもやけの治療はどうでしょうか。

通常は血行をよくするため、ビタミンE剤漢方薬を処方します。

塗り薬では、ビタミンEやヘパリン類似物質を配合したものや、かゆみがある場合はステロイド外用薬を使用することもあります。

しもやけはそのままにしておくと悪化することがありますので、早めに皮膚科で診察をしてもらいましょう。

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